地球にやさしく!気になる環境活動の情報をチェック

エコタウンってどんな取り組みをしているの?

環境にやさしい都市!エコタウンってなんだろう?

エコタウンという名前から、その活動や取り組みの内容はなんとなく想像できますが、国や自治体は実際には何をやっているんでしょうか。 当サイトでは、エコタウンを推進するために国や自治体が行っていること、更にその実際の効果などを調査して、簡単にまとめてみました!

エコタウンに指定された地域を紹介!

エコタウンそのものに対する情報は分かっても、やっぱり実際にエコタウンとして承認を受けた地域のことを詳しく知らないとピンと来ない部分がありますよね。 すでにエコタウンになっている北九州市の例をみながら、エコタウンのことを更に詳しく探っていきましょう!

エコタウンは今後どうなっていくんだろう?

環境保全と、産業や地域の活性化を目的として始められたエコタウン政策。 国や企業からの投資や、市民の協力などによって、高い効果を生み出してきました。 エコタウンはこれからどのように発展していくのでしょうか。また国は、どう発展させていこうと考えているのでしょうか。エコタウンの未来をすこし見てみましょう。

エコタウン政策の実際を知ろう!

エコタウン事業は、1997年から始まった日本の環境プロジェクトです。

そのきっかけは、その3年前、1994年に国連で唱えられた「ゼロ・エミッション(廃棄物を無くす)」という構想でした。
これは、様々な資源を組み合わせて使っていくことで、最終的には廃棄物を全く出さない社会を作っていこうというものです。
日本もこの取り組みに参加するために、資源をうまく活用することで環境を守ったり、そのことで産業や地域を盛り上げたりしていく地域を「エコタウン」として承認し、様々な支援を行っていく政策をたてました。これが、エコタウン政策です。

高度経済成長を経て、大きく産業が発展した当時の日本では、それに伴って廃棄物の問題が生まれました。
何にも利用できず、埋め立てるしかないゴミの量を減らすことや、なるべく無駄が出ないようなゴミの処理をしていくことを、国を挙げて推進していく必要があったのです。
そうすることで新技術や最新設備を導入するきっかけになり、素材を扱う産業の事業を広げたり、若者がいなくなって落ち目の地域経済を立て直したりすることにもつながる、と考えられたのも、実施に踏み切ったきっかけなんだそうです。

ここまでエコタウンの概要を話してきましたが、当サイトでは、エコタウンに関する実際の取り組みや効果だけでなく、具体的なエコタウン都市の例も挙げながら、住む街としてのエコタウンの情報も見ていきます。是非ご覧になっていってください!